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CentOS/Mac OSXへのRedis導入手順 - memcacheライクなKey-Value方式と、永続化対応のインメモリDB

memcachedライクなKey-Value方式と、永続化対応のインメモリDB『Redis』をMac OSXや、CentOSに導入する手順です。Redisを効率的に活用して、さらにRailsアプリを高速化しちゃいましょう^^


CentOSへのインストール

まずは、yumをつかってRedisをインストールする前にEPELを追加。追加済の場合はスキップ。

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sudo rpm -ivh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm
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sudo yum --enablerepo=epel -y install redis

Redisを起動。

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sudo /etc/init.d/redis start

次に動作確認してみます。redis-cliでRedisに接続できます。

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redis-cli
> set 'test' 10
OK
> get 'test'
"10"
> exit

さらにサーバの起動時にRedisが起動するように設定します。

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sudo chkconfig redis on

自動起動の設定が成功したか確認。

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chkconfig --list | grep redis
> redis           0:off   1:off   2:on    3:on    4:on    5:on    6:off #<= となっていれば成功

Macへのインストール(Homebrew)

Macの『Homebrew』をつかってのインストール手順はこちら。

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brew install redis

> ==> Downloading http://redis.googlecode.com/files/redis-2.6.7.tar.gz
> Already downloaded: /Library/Caches/Homebrew/redis-2.6.7.tar.gz
> ==> make -C /private/tmp/redis-KHTm/redis-2.6.7/src CC=cc
> ==> Caveats
> You should reload redis:
>     launchctl unload ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.redis.plist
>     launchctl load ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.redis.plist
> /usr/local/Cellar/redis/2.6.7: 9 files, 744K, built in 2 seconds

Macの起動時にRedisが自動起動するように設定。

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ln -sfv /usr/local/opt/redis/*.plist ~/Library/LaunchAgents
launchctl load ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.redis.plist

redisの接続確認はこちら。

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redis-cli

Special Thanks

さくらVPS(CentOS6.3)へのredisインストールとchkconfigへの登録 - えんたつの記録

[Mac] Redis を Homebrew でインストールする手順 | CodeNote.net

RailsでRedisを使う例のメモ | Scimpr Blog

» memcachedとredisについて TECHSCORE BLOG

変更来歴

(13/03/01) 新規作成
(14/01/03) Redisの自動起動のコマンドを修正

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