酒と泪とRubyとRailsと

Ruby on Rails と Objective-C は酒の肴です!

Objective-C で効果音(SE, BGM)を鳴らす[iPhone/iPad]

Objective-Cで効果音(SE, BGM)を鳴らすための手順をメモで残しておきます。iPhoneアプリでちょっとした音をだして、ひと味ちがうアプリを作れるように頑張ります!


音声ファイルをプロジェクトに追加

プロジェクトに効果音のファイルを追加。

スクリーンショット 2013-02-01 14.26.18-1

音楽ファイルを選択して、ファイルをプロジェクトに追加。

スクリーンショット 2013-02-01 14.26.05-1

AudioToolbox.frameworkを追加

AudioToolbox.frameworkをアプリに追加。

スクリーンショット 2013-02-01 14.32.08

AudioToolboxをヘッダファイルの編集

ようやくヘッダファイルの編集です。ヘッダファイルに以下を追加。

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#import <AudioToolbox/AudioServices.h>

SystemSoundID sound;

実装ファイルの編集

ようやく実装ファイルの編集です。実装ファイルに以下を追加。

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// サウンドの準備
NSString *path = [[NSBundle mainBundle] pathForResource:@"sound" ofType:@"wav"];
NSURL *url = [NSURL fileURLWithPath:path];
AudioServicesCreateSystemSoundID((CFURLRef)CFBridgingRetain(url), &sound);

// サウンドの再生
AudioServicesPlaySystemSound(sound);

これで音がなるようになりました!

Special Thanks

ドムドムその13:効果音を鳴らそう|サルにもできるiPhoneアプリの作り方

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