酒と泪とRubyとRailsと

Ruby on Rails と Objective-C は酒の肴です!

Railsのデバックが捗るエラー画面 Better Errors 使ってみた!

Where?

Railsのエラー画面をわかりやすく表示してくれるBetter Errors(better_errors)、GitHubのRuby系プロジェクトの中で一ヶ月で1番Starがついてたみたいです。ということで早速使ってみました!

charliesome/better_errors - GitHub


Better Errorsとは?

Better ErrorsはRack(RailsとかSinatraとか)のエラー画面をデバックしやすい形に整形してくれるGemです。

このGemの特徴は次の3つです。

* 綺麗なUI
* わかりやすいエラーメッセージ
* ブラウザからのirb(PERL)によるdebugが可能

インストールは、Gemfileに以下の行を追加してbundle installするだけです。

1
2
3
4
5
6
7
group :development do
  # エラー画面をわかりやすく整形してくれる
  gem 'better_errors'

  # better_errorsの画面上にirb/pry(PERL)を表示する
  gem 'binding_of_caller'
end

綺麗なUI

下が通常のRailsのエラーメッセージ、ちょっと味気ないですよね。

fpu_tmp_1355365827.7806_137037

これが、Better Errorsを入れると次のようになります。

fpu_tmp_1355369413.1479_0ed703

エラーメッセージ/trace情報

必要な情報をうまく表示してくれているのでエラーを追いやすいです。

irb(rails c) - デバック画面

ブラウザからのirb(PERL)によるdebugが可能なので、ここはどうなってるんだっけというのもターミナルを表示しなくてもすぐ確認できます。

request時のパラメータ/変数の中身

今まで地道にloggerとかを仕込んで確認していたrequest時のパラメータや変数の中身も画面から簡単に追えるようになっています。

つまり、デバックが捗る

これなら、GitHubberな方々が注目する理由もわかります!、もしチャンスがあれば是非チャレンジしてみてください。

charliesome/better_errors - GitHub

Special Thanks

Rails4に間に合うか、REPL付きエラー画面「Better Errors」がイイ感じ

ハッカソンハウス始めました!

ハッカソンハウス
2014年2月8日からエンジニア・クリエイターのためのスペース「Hackathon House」始めました!エンジニアがプロダクトづくりに集中出来る環境を作るために『Camp Fire』のご協力よろしくお願いします!

なぜ始めたのか?

僕はアメリカの有名なインキュベーション・オフィスを少しだけ訪問させて頂いたことがあります。あそこはプロダクトの可能性を目一杯引き出してくれる夢のような空間でした。僕はあんな場所を日本にも作りたいとずっと想い続けてきました。この企画を一緒にやっているくりしーさんは、『サウス・バイ・サウスウエスト』を通して、「あのワクワクする空間、熱気溢れるカオスな空間を日本でも創りたい。」というビジョンで一緒にやっています!

どんな場所を作りたいのか?

僕が目指しているのは、日本を代表するようなプロダクトが芽吹く場所。そんなプロジェクトをやりたい本気な仲間と集まれる場所。そんな仲間を見つけられる「ルイーダの酒場」のような場所です。

また、プロダクト開発のために「仲間と一緒に」どこよりもリラックス・集中できる空間をコンセプトにHackathon Houseを育てていきたいです!



押さえておきたい書籍

いかがだったでしょうか?
もし説明がわかりにくかったり、間違っている場所があればぜひ一言!

Comments