酒と泪とRubyとRailsと

Ruby on Rails と Objective-C は酒の肴です!

「考える技術・書く技術ワークブック上」読みました![書評]

考える技術・書く技術ワークブック 上」を読んだので特に勉強になった点を中心にメモです。この本は「考える技術・書く技術」を身につけるために、

  • ピラミット構造が「考えを組み立てる」と「読み手にわかりやすくする」のに役立つ理由
  • 縦の関係性をどのように用いれば自分の考えを明らかにできるのか?
  • 横の関係性をどのように用いれば自分の考えを明らかにできるのか?
  • 導入部をどのように用いれば、フォーカスの定まったアピール度の高い文章にできるか?

を紹介している書籍です。


Rails5の404/500エラーページ、簡単作成手順

Railsアプリで簡単に自分で作った404/500エラーページを表示させる手順です。404/500エラーページもユーザビリティの面やコンバージョンの面で非常に重要ですよね!

あるRailsアプリでルーティング系のエラーはルートにリダイレクトするようにしていたのですが、SEO的にはNGだと知りました。 『ソフト404エラー』と呼ばれており、ルーティングがないのに404ステータスを返さないのは検索エンジンさん的には無しだそうです。 ということで、Webサービスを作るときにはルーティングと、エラー時の挙動をしっかり制御したほうがいいと反省中です。

「ファシリテーション・グラフィック」を読みました![書評]

ファシリテーション => 「話し合いを円滑にすすめること」を学ぶ一貫として、「ファシリテーション・グラフィック」という本を 読みました。ファシリテーション・グラフィックとは「議論を見える化」するための技法です。 このファシリテーション・グラフィックを使うメリットは次の6つです。

  • 議論の全体像やポイントが見える
  • 議論のポイントにメンバーの意識を集中できる
  • 話し合いの共通の記録として残る
  • 発言を定着させて発言者に安心感を与える
  • 発言者と意見を分けるので冷静に議論できる
  • 発想が広がり達成感も高まる

これにより意見が噛み合い、議論がまとまりやすくなるテクニックです。


「考える技術・書く技術」を読みました![書評]

前回に続いて鉄板書籍の『考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則』 を読んだので忘れないように書いていたことをメモしておきます。 この本のテーマは、

  • 主たる考えとその展開を明確に表現する
  • 主たる考えをサポートする補助の考えを論理的に位置づける

ためのプロセスを整理することだそうです!


「問題解決プロフェッショナル」を読みました![書評]

問題解決系の書籍で鉄板の『問題解決プロフェッショナル―思考と技術』 を読んだので忘れないように書いていたことをメモしておきます。全般としては、無意識の中でやってきたことが書籍の中で体系化されているのですごく合理的と感じる内容です。

書籍の中にある、

  • ポジティブ・メンタリティ => あきらめずに前向きに物事を捉える
  • ロジカルシンキング => 論理的に考える
  • パラダイム転換 => 従来の枠組みからの転換を目指す

というベースの考え方を大切にしていきたいです!


Casper.js で スクレイピング

JavaScriptなどを多用しているような動きのあるページをスクレイピングしたい場合に使えるテクニックです。 Casper.js は npm で比較的簡単にインストールできそうなので、サーバ側でも簡単に実現できるのでオススメです^^


ESLint で React.js / ES6+ のコードをチェックする手順

ESLint は JavaScript のための静的検証ツールです。コードを実行する前に明らかなバグを見つけたり、括弧やスペースの使い方などのスタイルを統一したりするのに役立ちます。 この記事では、 ESLint で ES6+ で書かれた React.js のチェックをするための設定を説明します。


React-bootstrap で書くとコンポーネント的に Bootstrap が使えるよ!

React-Bootstrap は React.js のコンポーネントとして Bootstrap を扱うことができるライブラリです。 これを使うことでBootstrapのCSSではなく、React.js のコンポーネントを組み合わせる感覚でコードを構築する事ができます。また、全体のコードが明瞭になるのでメンテナンスコストも抑えられそうです!