酒と泪とRubyとRailsと

Ruby on Rails と Objective-C は酒の肴です!

GET メソッドと POST メソッドの違い

今回はGETメソッドとPOSTメソッドの違いについて。 Webで普通に使ってきていたGETメソッドと、POSTメソッドの違いについて勉強したのでそのメモです。 こういった基礎的な部分をしっかり勉強していくことで、応用につなげていきたい!


HTTPリクエストについて

HTTPリクエストは、大きく3つの部分に分かれる。

1) HTTPリクエスト行
2) HTTPヘッダー行
3) HTTPリクエストのボディ部

GETメソッドについて

* リクエストURLの後にパラメータを付与してデータを送付する
* データを取得するときに使用する。副作用がない、常に結果が同じになるような処理に用いる
* URLの文字数は、IEでの制限があり2048文字

POST メソッドについて

* HTTPリクエストのbody部にパラメータ(データ)が含まれる
* テキストデータでもバイナリデータでも送信できる

違い

* GETのレスポンスはキャッシュされるがPOSTはキャッシュされない(ブラウザ、プロキシ、ゲートウェイ)
* GETでのパラメータはURLに残るので、Web鯖、プロキシ鯖に残る。Refererにも載る
* GETはPOSTより送信できる情報量が少ない

Special Thanks

HTTPメモ

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