GitHubの。gitignoreテンプレート(多数のフレームワークに対応)


Eye Catch Image

恥ずかしながら、GitHubに.gitignoreのテンプレートがあることを今日知りました。各フレームワーク分それぞれのテンプレートがあるので、自分の環境似合わせてチョイスできます。これは捗りますね!

GitHub/gitignore


😀 導入例

Railsのプロジェクト用の.gitignoreのコマンドです。

# 新規.gitignoreを生成する場合
wget https://raw.github.com/github/gitignore/master/Rails.gitignore;mv Rails.gitignore .gitignore
# 既存の.gitignoreに追加する場合
wget https://raw.github.com/github/gitignore/master/Rails.gitignore;cat Rails.gitignore >> .gitignore;rm -rf ./Rails.gitignore

また自分の環境専用の。gitignoreをプロジェクトごとに書くのはマナー違反みたいで、~/.global_ignoreに書くそうです。たとえば、MacでjetBrains系(IntelliJ)のIDEを使う場合のコマンドです。

cd ~
wget https://raw.github.com/github/gitignore/master/Global/IntelliJ.gitignore
wget https://raw.github.com/github/gitignore/master/Global/OSX.gitignore
touch ~/.gitignore

DLした2つのファイルの中身を手作業で.gitignoreファイルに記述してください。

以下は上に載っていないファイルですが、.gitignoreをオススメするファイルです。

.powrc

すべて完了したら、.gitignoreをGitに登録します。

git config --global core.excludesfile ~/.gitignore

世の中には便利なノウハウがたくさんありますね!

GitHub/gitignore

🎳 変更来歴

12/23 23:45 .powrcの記述を追加

📚 おすすめの書籍

🖥 サーバについて

このブログでは「Cloud Garage」さんのDev Assist Program(開発者向けインスタンス無償提供制度)でお借りしたサーバで技術検証しています。 Dev Assist Programは、開発者や開発コミュニティ、スタートアップ企業の方が1GBメモリのインスタンス3台を1年間無料で借りれる心強い制度です!(有償でも1,480円/月と格安)