Rails 3.2.13 + Bootstrap + Hamlのプロジェクト作成のフローを作成しました。
Rails プロジェクト作成 〜 index.html確認まで
Railsの新規プロジェクトを作成。
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RVMを使っている場合は、プロジェクト直下で.rvmrcを作成する。
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Rails用の.gitignoreを作成します。.gitignoreを生成するgitignore-boilerplatesを使う場合はこちら。(Macでのインストール方法は、brew install giboを実行)
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GitHubから.gitignoreのテンプレートをダウンロードする場合はこちら。
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Gitリポジトリ作成を作成します。
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Gemfileを編集して、bundle installでGemをインストール。
(gemは適宜カスタマイズしてください)
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config/application.rbの中にあるYourAppName::Application.configure内に以下を追加。
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N+1問題の対策Gem Bulletの設定。
config/environments/development.rbのAppName::Application.configure内に以下を追記。
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DBの作成。
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Twitter Bootstrapのインストール。application.html.hamlが作成されるので、application.html.erbを削除。
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font-awesomeの設定を追加する。
app/assets/stylesheets/application.cssに以下のコードを追加。
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Compassのインストール。
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Sassy-buttonsのインストール。No such framework: "sassy-buttons"と言われる場合はスキップ。
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続いてSASS(CSS)を書くためのbase.css.sassファイルを作成。
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base.css.sassに以下を追加して、zurui-design, compass, sassy-buttonsを使えるようにする。
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Railsの日本語化ファイルを設定する。
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rails_configの設定、設定用ファイルの生成。(利用方法はrailsjedi/rails_config | GitHub)
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simple formの初期設定(bootstrap対応)
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Apacheの場合は設定を行なって、ブラウザで表示を確認する。
Powを使っている場合
Powを使っている場合はPowへのリンクの作成。
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RVM環境でPowを使っている場合はプロジェクトの直下に.powrcを作成して以下を追加。
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表示を確認する。powder openを実行して、ブラウザでhttp://test-app.dev/を確認。
scaffold表示まで
scaffoldを追加の前にpublic/index.htmlを削除。
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scaffoldの作成してビューを追加。
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config/routes.rbにて、ルートアクセス設定を追加。
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DBのマイグレーション。
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ブラウザでscaffordしたビューが見れることをブラウザで確認。
補足: open-uriでSSLをつかえるようにする
SSLエラー回避のためにconfig/initializers/bypass_ssl_verification_for_open_uri.rbを作成して以下を追加。
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注意点として、この設定を行うとbypass_ssl_verification_for_open_uri.rb:3: warning: already initialized constant VERIFY_PEERという警告メッセージがでるようになりますが、気にしなくて良さそうです。
補足: ブラウザCSSのリセット
ブラウザにはデフォルトのCSSがセットされており、ブラウザによってデザインが変化する可能性があります。そこで、ブラウザのCSSをリセットしてくれるCSSがYUI(Yahoo! User Interface Library)から提供されています。
配布がUSのサーバだと思う(レスポンスが遅くなる)ので、プロジェクト側にcssファイルをダウンロード。
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app/assets/stylesheets/application.css.lessに以下のコードを追加。
(このコードを追加する場合は// = require_tree .を削除して、cssを個別にインポートすること)
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開発サーバをThinからPowに切り替えて開発効率アップ! (Mac限定) にてPowに関する記事を載せました。サーバPowインストールがまだの方はぜひ。
Special Thanks
変更来歴
11/26 12:00 Thinサーバに関する記述を追加
11/26 14:00 Guardに関する記述を追加/Gemを見直し
11/28 16:40 Dev/Test環境のサーバをPowに変更
11/29 09:40 Foremanを削除、TDD関連の構築手順を別記事に
12/03 10:00 Gemfileにyardを追加
12/03 22:10 RSpec/FactoryGirlに関する情報をTDD記事に移動
12/05 12:25 定数管理のGem rails_configを追加
12/06 10:30 Gemfileにrakeを追加(本番でrake実行時必要だったため)
12/13 12:35 Gemfileにbetter_errorsを追加
12/19 14:50 記事のレイアウトを修正
12/21 18:30 Gemfileに「gem ‘libv8’, ‘~> 3.11.8’」を追加
12/23 23:40 RVM/POWを使う場合の設定を追加
12/24 17:15 .rvmrcにgemsetの記述を追加
12/25 09:35 gemsetに関する記述を削除
12/27 09:40 .giboに関する記述を追加、MySQLの記述を削除
12/27 11:00 リセットCSSに関する記述を追加
12/27 17:05 Gemfileにrails-footnotes/quiet_assetsを追加
01/01 20:45 Gemfileにfont-awesome-railsを追加
01/02 10:25 SSLエラー回避の対策にenvironment.rbに記述
01/02 12:00 draper => active_decoratorに浮気
01/09 11:05 public/index.htmlを削除するように修正
01/09 11:35 Gem therubyracer’, libv8’のバージョン変更
01/22 14:10 Gem Bulletの設定が抜けていたので追加
01/28 10:55 application.rb内のlocaleファイルの読み込み方法を変更
01/28 11:15 補足: open-uriでSSLをつかえるようにするを編集して作成
02/06 19:05 Bulletの設定についての記述を微調整
02/08 16:25 BootstrapのGemを変更、compress, sassy-buttons, zurui-design-railsを使うプロセスに変更
05/16 21:25 Rails 3.2.13環境
テスト環境
テスト環境は以下の通りです。
OS : Mac Mountain Lion(OS X 10.8) Ruby : 1.9.3-p327 Rails : 3.2.13 haml : 3.1.7 coffee-script : 3.2.1 Rspec : 2.12.0
