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Ruby on Rails と Objective-C は酒の肴です!

「RedDotRubyConfへのCFP応募」について発表しました! #m3dev

英語でのリスニング、スピーキングの勉強・練習を兼ねて、6/22-23にシンガポールで開催される『RedDotRubyConf 2016, Singapore』の7分間のLTに応募してみたので、その前後での準備の話を中心にスライドにしてみました! (ちなみに4/24 23:59までに結果発表される予定なので、今日時点では CFP を Submit しただけです)

ちなみにこの発表は「第36回 ゆるびぃ会(2016年3月)」と、 「M3 Tech Talk #54」で発表した内容です。(M3 Tech Talkは一般の方も参加可能です。興味を持って頂けた方は Twitter の @zyunnosuke にメッセージ下さい^^)


発表スライド

特に伝えたかったこと

海外カンファレンスは英語のリスニング、スピーキングのいい機会

エンジニアが英語を勉強しようと思ったら初めに読んでほしい記事 | 英会話通信』に書かれている通り、エンジニアだと そこそこ英語の記事に触れる機会はあってリーディングは勉強できるんですが、ライティングとか、 リスニング、スピーキングは中々キッカケが作れないなぁと思っています。

海外カンファレンスなら、必然的にリスニングやスピーキングをすることになるし、海外の人と知り合い になれれば、また英語を話すチャンスが増えるんじゃないかと思います!

CFPを作るときに気をつけるべきこと

今回日本語も含めてCFPを出すこと自体が初めてだったので『言語に限らず、CFPを出そうと思った時に気をつけるべきことを』 を結構調べました。特にKotlin エバンジェリストで何度も大きなイベントに登壇している同僚の @ngsw_taro に教えてもらったポイントはわかりやすくて本当に参考になりました!

- イベントの目的とのマッチ
- 発表経験があること
- 経歴や活動のアピール
- ターゲットが一定規模いること
- 聞いた人にメリットがあること

知り合いにレビューしてもらうのオススメ

今回は勤めているM3のCTOの Brianさん @btakashi にもレビューしてもらったり、 一緒にタイトルを考えてもらったりしてすごく助かりました。やっぱり周りに海外のエンジニアがいる環境は本当にありがたい。

あと個人的におすすめなのは、東京にもし住んでいるのなら1on1で教えてくれる英会話の先生を探すのは結構有効。 『英会話個人レッスンのネイティブ先生探すなら【ハロー先生ドットコム】』 とかを使うと、一覧の中からバックグラウンドが合いそうな5人の先生を税込3,024円(2016/4時点)で紹介してくれます。 普通の英会話のレッスンよりもいいのは、1時間なら1時間みっちり話ができること、あと教材を完全に自分の希望に 合わせてもらえるので、自分の興味のあることをディスカッションしながら話ができるのは本当にありがたい。 (某有名英会話スクールの先生とかもいたりして、ちゃんとそういう人に会えるとクオリティの高い勉強ができる)

あとがき

まだCFPがAcceptされたわけでもないのに若干偉そうに書いてしまっててもしわけないです。 でも仮に今回ダメでも、今回の経験を糧に次こそはと思っています。

あと、今回提出したCFPについても別の記事で公開しようと思っています!

(参考) エンジニア向け 英語の勉強の良記事まとめ

拙著『エンジニア向け 英語の勉強の良記事まとめ』は、エンジニアの英語の勉強で効率的な方法はないものかと調べた時の記事です。 もし英語を勉強されるときには結構参考になるかなと思うので、よかったら是非♪

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