酒と泪とRubyとRailsと

Ruby on Rails と Objective-C は酒の肴です!

Roppongi.rb #1 発表の密度が濃くて楽しかったYO!

7/14にGunosyさんで開催された『Roppongi.rb #1』に参加してきたので、その中で特に興味深かかったものをピックアップして紹介します。

Ruby on Google Cloud Platform

特徴

  • Google App Engine => アプリを書く事に集中できる
  • DockerベースのFlexible Environmentを使えばロックインされずに使える
  • 通常のRailsアプリでも最低で2,000円/月くらいのコストが掛かる
  • Gemのgrpc-rubyにバグが有ったりとまだ成熟していない

Rails 高速化戦略

特徴

  • Rubyはバージョンが上がるごとに早くなってるのでどんどん使おう
  • ボトルネックの特定 => NewRelicやrack-mini-profilerとか便利
  • DB周りの改善 => 問題点の計測、問題発見、DBスキーマの最適化、クエリ最適化など
  • View周りの改善 => partical を each で回さない
  • キャッシュ活用 => ボトルネック解消して、Fragment Chache、Page Cacheなど適切に使う
  • 上級編として高速化戦略としてCDNやAMPを活用する

Rubyとポモドーロ とオープンソース

特徴

  • ポモドーロ + 音楽のサービス開発の話
  • Rails + リアルタイム通信で Milkcocoa の構成
  • ソースコードは GitHubで公開 => pandeiro245/245cloud
  • 公開しているとプルリクがきて楽しい

RedDotRubyConfに参加してきた話

内容紹介

本当はLT枠が3枠だったんですが、図々しくもLT枠の補欠で並んで、 @toshimaruさんの粋なはからいで4枠目として参加させていただきました。 おかげで、懇親会の時間を短くしてしまって大変申し訳無いっす(汗)

内容を三行でまとめると、

  • 海外カンファレンス、ネイティブの友達がいればCFP、スライドはなんとかなるYO
  • LTでもいいのでスピーカーになると、ディナーとかツアーとか楽しいYO
  • 友達とかできたら、英語話す機会も増えるし、一石三鳥だYO

おまけ: 3x Rails by Akira Matsuda

roppongi.rb とは直接は関係ないですが、発表スライドの中で紹介があった @a_matsudaさんのRailsConfでの発表資料。Profileの手法が勉強になりました!

感想

発表は公開されていないものも含めて興味深い内容が多かったですし、懇親会の食事も美味しかったですし、ビールも飲み放題だし、本当に楽しかったです!

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