Linuxのcurlコマンドについて


Linuxのcurlはファイルのアップロードやダウンロードを行うためのコマンドです。

😀 APIにPOST

json APIに値をpostして結果を取得するサンプルです。

curl -H 'Content-Type:application/json' \
-d '{key:val,key2:,val2}' \
-X POST http://www.example.com/api/create

headerでトークンを渡す場合はAuthorization: Bearer xxxを追加します。

curl -X POST http://localhost:3000/api/hoge \
-H "Authorization: Bearer xxx" \
-H "Content-Type:application/json" \
-d '{"id":1}'

🐝 対象のファイルをダウンロード

curl -s -o http://www.example.com/index.html

🏀 よく利用するオプション

オプション 意味
-d--data POSTリクエストとしてデータを送信します
-H リクエストヘッダを追加します。jsonならContent-Type:application/json
-o ファイル名 取得したデータを指定したファイル名で保存する
-s 進捗状況やエラーを表示しない
-X POST HTTPメソッドPOSTを使います

🐠 参考リンク

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